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路上工事立看板

路上工事看板とは


道路でよく見られる「工事中」の看板は,道路,下水,電気配線,ガス配管などの工事をする際に,工事中であるということを通行車両及び通行人に知らせるという意味で,非常に重要な性格の看板であります。
もし「工事中」の看板が設置されていない場合には大変なことになります。例えば,とある道路を通っているとして,曲がり角の先で突然車線が減少し工事現場が現れた場合,車両はスピードを落としきれないまま作業員のいる工事現場へ突っ込む危険があり、大事故につながりかねません。
そういった意味で、危険を知らせ注意を喚起する工事看板が必ず必要になります。


路上工事看板の種類


もっとも一般的な看板は「工事中」「徐行」「通行止め」等注意を喚起する工事看板です。
平成18年4月1日に道路工事現場における標示施設等の設置基準の一部改正があり、一般ドライバー向けの「工事中看板」と歩行者に工事の開始を事前に周知する「工事情報看板」、そして歩行者に工事に関する情報を提供する「工事説明看板」の3種類の路上工事看板が新しく設けられました。新しい路上看板の大きな特徴としては、目の前の路上工事に関する情報を道路利用者にわかりやすく提供するため、工事期間が一目でわかるように強調されるとともに、「何の工事を」「何の目的で」実施しているのかがより伝わるよう表示されるということです。


路上工事看板の材質


通常路上工事立看板は、短期の仮設工事の為、安価なものが求められます。
板面は、約0.3㎜厚の塗装鋼板(トタン板)を利用し、東日本では25角、西日本では19角の自立式の鉄枠にテックスビスで打ち付けるのがほとんどです。
中には、差込用枠、アルミ製枠、間伐材枠、丸パイプ枠などあります。
板面は、大きく2種類に分かれます。無反射板と反射板です
多く西日本で利用される無反射の路上工事看板ですが昼間のみの工事の場合のみ利用されてます。日が暮れるのが早い東日本では昼間のみの工事でも反射看板を利用するのが一般的です。

また、反射看板も大きく普通反射と高輝度反射2種類に分けられます。
普通反射とは封入レンズ型再帰反射のことを言いシートに内蔵した微小なガラス粒子により、入射光を光源方向に反射する再帰性反射シートのことです。
高輝度反射とはカプセルプリズム型高輝度反射を言い、特殊なプリズムが高密度で配置され普通反射にくらべ高い輝度が特徴です。このなかでも現在住友スリーエム製のPX8400シリーズは原材料・製造・流通時におけるCO2排出量を約40%削減した環境配慮型で、通常の高輝度反射シートに比べ強靭で、現場の過酷な使用条件にも、その性能を長く維持できるようひっかきに対してより強さを持たせました。
そのため国土交通省による新技術提供システム(NETIS:ネティス)に登録されています。
また、国土交通省発注の工事に関しては、高輝度反射タイプの工事看板を利用するのが義務づけられてます。